在宅ワーク
在宅ワークは厳しい
在宅ワークを始めようと思った人の中には、子育てや家事の合間に手軽にできそうだし、自分の都合で仕事ができて、子供が熱を出しても休まなくてもいいし、外で働くよりは楽だから在宅ワークを始めたいと思った人も中にはいると思います。しかし、在宅ワークはそんなに甘いものではありません。在宅ワークをしようと思った動機や目的が軽ければ軽いほど在宅ワークには向かない、在宅ワークを始めてもすぐにやめてしまうという人は多いと思います。私が在宅ワークを始めたきっかけは、夫の給料が急激に下がって、外で仕事をしないと家計が苦しくなるといった現状に直面したのですが、子どもが小さく、三人もいるために、外で働くというのも難しいという状態でした。そこで自分は文章を書くのが好きだったので、何か仕事を在宅でできないものかと思って、インターネットで探し始めたのがいまの在宅ワークをやる自分になったきかっけです。なんとか家計を支えなければいけないと、下がった夫の給料分だけでもせめて在宅ワークで収入を補えたらいいという目標をもって在宅ワークを始めました。私の場合には最低いくら稼がないといけないという目標もありましたから在宅ワークをするにあたって必死でしたので、今があるんだと思います。
甘い考えを持ってお小遣いが欲しいからとか、儲かりたいからとかそういったあいまいな理由で在宅ワークを始めていたらもしかすると続かなかったかも知れません。在宅ワークを始めてみて仕事の依頼が不定期で継続して仕事がもらえるクライアントになかなか出合えない現実などを知っていき、また子育てや家事の合間に仕事をするということは不可能で、仕事と家事の合間に子育てをしているというスタンツに切り替えたのも現実です。
自分が思っていたよりも在宅ワークは本当に厳しかったです。仕事を探すのも自分、仕事をするのも自分、報酬を請求するのも自分。家で仕事をしているので誘惑はたくさんありますし、やらなければいけないことも目についてなかなか気分の切り替えもたいへんです。在宅ワークは出来高制なのでやりがいは十分にありますが、高収入という言葉とは無縁だと思っています。
地道にコツコツと1記事1記事仕上げていっていくらの世界です。在宅ワークがこれほど厳しい世界だったとは自分でもびっくりでしたが、在宅ワークを始める前は手軽にできると思っていましたが、今は全くそんなことは思っていません。在宅ワークは厳しいと思っておいた方がいいです。